| フライスDRO X,Y |
| 2005年 7月6日〜8月7日 |
やっぱメモリ数えるのめんどくさいしDROをつけることにした。これで素早く加工できるかも?!
*三ページあります。
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デジノギの固定にはこの横にあるテーブルの移動量を固定する?とこを遣う。T字の部品が付いてるネジ穴を利用する。
あ |
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デジノギが載る台部分です。
固定する為のネジが通る穴あけて、ノギスが載る台座を固定するためのネジ穴あけてます。 |
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| 表示部が固定される台座?はこんな風になってます。表示部の裏側がピッリ収まるようになっていて横から3ミリネジで抑えるようになってます。 |
| Tスロットの溝とノギスの端が載る柱を繋ぐ連結部分。全部5Mのネジです。 |
| 左の写真が柱部分。一度柱部分を組み立ててノギスを乗っけてみてノギスのはしを定規代わりに載るとこ線引き。 |
| 上から押さえるフタを締める為のネジを空ける。表示部が固定されてるとこと高さをあわせながらけずってく。削っては仮組してノギスを乗っけてちょうどいい高さにする。しかし・・・、なんかいつまでたっても合わない。奥までテーブルを動かすと表示部を固定してるところから浮き上がってしまう。 |
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| なんでだろうと色々見ていたらあることに気がついた。な、なんと!この並んでるネジ穴!平行に空いてないよ〜ん(;´д⊂)二つ並んで空いてたらテッキリ平行だと思うじゃ〜ん。測ってみたら1ミリ位ズレテ穴開いてるよ〜。てかいったいどんな機械でフライスつくってるんだよ!てことで作戦練り直し・・・ |
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一本だけ横からネジで固定してL字の部品作って横にネジ&1ミリの板を壁に押し付けて平行を出す事にした。
表示部の方へは4ミリのネジで固定。壁へは5ミリのネジです。 |
台部分、3回くらい作り直したし。細かい部品も作って意外と大変だった〜。色々小さい部品作ってて思った。今のバイスだと浮き上がりすぎて精密なもの作るのは無理だね。挟んでハンマーで上から叩いてもなかなか平面がでない時あるし。てか普通に1ミリ以上位ガタがあるよこのバイス!そんなもんなの?!次は精密バイス買お〜っと。
あとデジノギは壊れ安い!切子が中に入って基盤のセンサー部分?を傷つけて有らぬ数値をたまに表示する。5632ミリとか!んなことあるかい!!ちゃんとカバーしないとまたすぐ壊れちゃうよ〜。だから今はせっかくデジノギつけたけど完全には表示を信用できないなぁ。。
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