固定振れ止め作り & 角度平行台作り
2005年 5月9日〜5月15日


アルミパイプの端を加工するのに必要になったので我も作成するのじゃ!!
僕が作る場合はめんどくさがりな性格なのでとことん手抜きじゃ☆適当 IS BEST☆


三角定規をあてたら45度ピッタリ!45度の角度だし平行台を作るっちゃ
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同じ長さの平材を作って会わせる。端だけ残してラフィング削り。バイスの回転台のメモリを45度度にする。材料掴んで転がってたセンタの先でケガキ。バンドソで大まかに切断。

バイスの口金とでっぱってるとこの間に平行な端材を挟む。平行を出すため挟んでる。
そのまま表面を綺麗に削る。

  
出来上がり☆ こんな風に端をバイスに引っ掛けて使うのだ。
しかしこのバイスは端が途中からない?!他のバイスもそんなもんですか?なので微妙に不安定。。




       
いよいよこのSS材料を使って土台作りじゃい。

  
どの辺に溝掘るか印。後でレールの幅測ってケガキ。
45度にする平行台をしいて材料を上においてバイスで押さえながらもハンマーで軽く叩いて角度が出てる面にピッタリ合わしてラフィングで削ります。これで両方45度だ〜い!

固定するとこ作成
同じく錆びた鉄の表面を綺麗にしてからバンドソで切って中繰りしてるとこ。加工したいパイプが32〜40ミリだから内径41ミリ位にしようかな〜☆てかやっぱりこの中繰りに付けたチップは素晴らしい☆ピッカピカだぜ〜い!

旋盤のバイトでケガキ。チャックに丁度イイ長さの材料を当てて120度だしてます。

端材を口金のとこに立ててケガキ線にあわせ大体直角にして6Mのタップ空け。で少し平らにします。

固定するアーム部分の作成

12ミリの快作鋼の先を6Mのダイス切りして先を自作Rバイトで丸くしてます。そしてチャックから少し引き出して表面を削ってローレット。ローレットしたけどちょっと汚い。自分が使う分にはいいからこれでOK。根元切断したあと裏側を綺麗にします。3本作ります。


台の上に柱乗っけてどの偏で柱切るか印してバンドソで切断。ラフィングで削る
 マウスを写真の上に乗せると画像が変わります。クリックはしないでくださいTOPにいってしまいます。

リングが垂直に付くように少しだけ平らにする。横から4Mのネジ切り。下穴ドリルネジ穴に突っ込みながら柱の壁に平らなとこを当ててドリルが歪むので気をつけて位置決めして、リングを取って穴あけ。それから大径エンドミルでくぼみをつける。It's About!!


柱を台に付けるためのネジ穴6Mです。仮組み立てして台に印。レールがある方から長さを色々計算してケガキ。台の裏から六角6Mネジが入る穴と台をベットに固定するためのボルトが入る穴をあける。


本体を固定するための引っ掛け部分。8ミリの穴開けて入り口だけ10ミリを少し掘ってる。六角ボルトの頭部分を10ミリよりチョット太めにして圧入!!



☆☆ 完成 ☆☆




結構その場その場の勢いでやったけど意外としっかりしたのが出来た☆下の台が少し長い気がするんであとで切ろうかな。。引っ掛け部分がベットの穴に入れてから回るようにしたくて角を削っていったら変な形になった。。まだ使ってないけどなんかイイ感じ!!リング部分を柱の横からネジ止めしてるのは柱の底からネジが入る長穴を開けるのが面倒だったからです。強度的には全然問題なし。レール部分はピッタリ角度合ってます☆果たしてこれで使い物になるのかどうか?!心配だぁ(~O~;)



 2005年 5月25日



実際に使って見た。全然つかえるよん。ネジ&ナット締めないと緩んでくるけど自分はパイプの端を有る程度綺麗にしたかっただけなのでこんなんで十分です。以前は切り込み量多すぎるとチャックから外れて吹っ飛んで怖かったけどこれで安心です☆



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