チェンジギアのとこの締めハンドル
2005年 5月2日


 たいしたことないけど旋盤のチェンジギアを交換する時にギアとギアを噛み合わせるために動く部分を止めてるナットありますよね。取り付け手順を間違えてスパナが入らなかったりスパナがギアに当たったりして傷ついたりイライラしてたのでネジハンドルを製作する事にしました。手でギアを変える旋盤にはいいかも??



この部分のナットを締める時が面倒。。。

材料は20ミリの鉄。まず一番大きなギアが入っててもネジの軸部分がぶつからない程度の径に削って(僕の場合は16ミリ)、8ミリのタップでネジ作ります。深さは20ミリ位。チャックから外して反対側も表面削り。削らなくてもいいけどなんとなく見栄え。

ワッシャを挟んでチョットキツめにねじ込み。ハンドルが入るネジ穴を何処にするかマジックで印。

印したとこに6Mタップでネジ切り。そのまま、エンドミルで10ミリ径のハンドル部分が入るスペースを平らに削る。

1 0ミリ径の棒に6Mのダイス切り。反対側は丸くしてます。

改めてネジ部分を先にキツク締まる前程度にねじ込みハンドル部分をねじ込む。それからハンドル部をねじ込み。。

   
出来上がり☆これでギアを取り替える時楽に操作出来るし微妙なギアとのかみ合いもすぐ調整できるのだ!って一部だけだけど。

 AとBの噛み合わせを調整できるがCとDの調整も出来るハンドルできないか模索中。。。
これでカバーは取り付けられなくなったけど、これから旋盤でのねじ切り作業を多くやるかも知れないので特にいらないです。



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