中繰りホルダー
2005年 3月7〜10日


 そんなに長い中繰りはしないけれども今後必要になると思うのでで製作!!



 四面刃物台が入るとこを削ります。初めてラフィンングを使った!とっても感動ね☆信じられない速さで送りをしても楽々削って行く!!削った後自作フライカッターで仕上げ削り。

 何処に穴を開けるか考え中。。

しかしここで問題が!6mmのドリルで開けてる時切削抵抗でモーターが止まる!非常停止機能が働いたとみてリセットしたが動かない。色々チェックしてみるとなんとヒューズが切れてる!?こんな抵抗ごときで!?
電気やを探しまわったが3Aほどのヒューズは売っていない。結局ちょっと遠いハンズまで出かけて入手。しかしまた切れた。予備に1本買ってたので使用することに。また切れて欲しくないので已む無くフライスで穴あけ続行。(終わってから気づいたが旋盤のギアをLOWに入れれば良かった・・・。)

余分な部分を切れないバンドソーでカット。切断面はかなり汚い。凸凹してるのでラフィングで平面だし。

下穴を開けてネジ切りとネジの頭が入るとこを掘る。しかし後で気づいたがここは工程ミス。これからスリワリしてやるので結局は下半分しかネジ山は使わない。後でスリワリする場所の上半分の穴を下穴の4ミリから5ミリに開ける。

メタルソーホルダでスリワリ作業。しかし全然削れない?!なぜ〜?逆にどんどん刃が無くなってく!!ど〜した物か!
音もすごく煩いので止め、手ノコでスリワリした。もちろん真っ直ぐではない・・・。


リーマーがないのでそのままの8ミリの快削鋼が入らないので入るまで削っていく。これは一度8ミリの奴を削ってたがもちろん振れがでて入ったと思っても表面が汚いので少し太い径の物から削ってるとこ・・。


シャフトが出来たがホルダの穴に入れようとすると何故か途中で止まる?!きっとホルダ部分の方が旋盤からフライスに代えて穴あけしたので穴が微妙に曲がってしまってるんだと思い、入らない本体の三分の一をカット。しかしまだ途中で止まる??マイクロメーターでシャフトの径を調べて見たら、なんと0.1ミリほど端と端とで違う!テーパーになっていた!!む〜、どんどんやる気無くなってく・・・。旋盤でテーパーになってる部分を削りとった。芯高が合っていればそこまで精度はいらないとは言いつつも自分の腕の無さに気がめいる。。

左の写真は旋盤作業で切れたヒューズ

シャフトをハメて固定、チップ付くとこを加工。2ミリの穴つきネジです。



☆完成☆



いざ試し削り!!結果は実用範囲内☆ssを中繰りしてます。表面がすごく光ってる☆
これで端面を削るとどのチップで削るよりも綺麗になる!ピカピカ☆と、言う事は仕上げに苦労してた側面も?
ということで次回は側面ようのチップホルダーを作る予定!

だんだん自作のツールが増え機能的になってくると嬉しい☆

2005年 3月18日

少しチップの取り付け角度がキツかったようで先だけ作り直して変更した。
ちゃんと設計して作った中繰りホルダはこちらで販売してます。


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