本格フェイスミルのシャンク
2005年 3月14〜16日 


これは実際のフェイスミルのシャンクを真似して作りました。シャンク径は25ミリ。カッターが入る軸は16ミリ。なぜ16ミリかというと、ホントは14か15ミリ位にしたかったけどここまで削るのに相当時間掛かってて疲れて面倒くさくなって手前の16ミリになりました。

工程写真はありません。最初はチョット撮ってたけどこれは一々撮ってると作るのに時間が掛かるとみて、撮りませんでした。材質は鉄。やはり鉄は硬いデス。ず〜と切子が繋がっていくよ(^^;




実は二つのパーツで出来てます。シャンクの部分とシャンクより太い場所がつなぎ目部分。10Mのネジで硬く繋がってます。

先っぽは6Mのネジ

快削鋼に六角ネジが入るように加工してシャンク部分に穴掘って奥にネジを切ってねじ込んで止めてます。

シャンクは24,985ミリだったかな?カッターが挿入されるとこはキッチリ16ミリ。
さて、振精度の程はどうでしょう?一応丁寧に作ったつもりだけど、余り気体はしてない・・・。
後ほど図面を載せる予定。

2005年 3月31日
 ダイヤルゲージで振れ精度を測って見た。先端部分で0.05mmありました。まぁこんなもんでしょ・・・。
機体したよりも良かったのでこれでヨシとする☆


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