ローレットホルダーの作製
2005年 2月3日

この本は値段は少し高いけど色々製作のヒントになる事が沢山書いてあるので初心者にはとってもためになりますよ♪




材料を切り出して2つ合わせてフライカッターで寸法通りの大きさにしていく。そして青ニススプレーを吹きかけてケガキ

穴あけて・・・。
横の溝は10oのエンドミルで掘った。2枚刃がなかったので
4枚刃で時間掛けてやりました。貫通してる溝は6ミリの二枚刃
駒が入るとこを掘ってま〜す

手前の二個目に作った方が駒が入るとこが平ら。横から溝掘ってくと絶対駒があたるとこがあって余計に溝を掘らないといけないことに二個目で気づいた。縦にバイスに挟んで加工しやした。しかしちゃんと把握されてなかったようで動いてキズが・・・。

次に治具作成。テーブルの中心にピッタリ合うように真鍮でフタを作ってそれに駒が入るとこの軸穴に入る棒を差し込み接着固定。ホントはネジ留めのはずが穴を貫通してしまって接着固定に・・・。

治具に差し込んでロータリテーブルを廻して丸くします。

駒の軸を作製。つけるとこんな感じ・・・。

これは駒が付いてるアームを固定するプレート。旋盤の中心軸に合わせるために板の中心より少しずらしてます。

アームを本体に繋げる軸〜。ネジ切りの長さが微妙に違うけど支障なしなんでOK☆

ハンドルの部分。全3点。右上の写真はハンドルの軸になるとこ。中はネジが切ってあります。圧入で固定。下はハンドルの部分左が軸。ほんの少し大きめの内径にした筒と組み合わせて滑らかに動くようなハンドルにしました。これも圧入で固定します



☆☆ 完成 ☆☆


 結果は80点かな?スプリングの選択を間違った。内径に合わせてやわらかめのをはめたが、ピッタリすぎてハンドルをまわしてアームの幅を狭めていくとスプリングがネジ山やワッシャーの隙間に食い込んで動かなくなるときがある。今はなんとかスプリングの端をペンチで広げて食い込みにくくして使ってるが、時間があったら径の大きめのものに交換しよう。それとアームを取り付けるのにナットで固定してるがこれもプレートに直接ネジを切ってやれば出っ張らずにすんだ。
このプレートの背面がピッタリ四面刃物台にくっつくように固定するはずだったのだがナットがじゃまで浮いてしまう。ま、これから色々作る上でイイ経験になった。

試しにダイスホルダーの取っ手にローレットをかけてみた!ウムウム、まずまずの出来じゃ☆



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