年末から着手していたDROが完成した!!常々削っては測り削っては測りが面倒で時間も掛かるし嫌だった。最初からメモリとか信用する気ゼロ!というか読めなかった?!
ということで旋盤やフライスをDRO化してる人やWEBで紹介してるのを参考にしてオリジナル構造で作ってみたのだ!!
ヤフオクでシンワ10cmデジタルノギス3070円で落札!入手した。
不要部分をカットする。
快削鋼を10ミリ位凹に削って横送り台に合わせる固定は3ミリイモネジです。反対側はノギスの端を掴むとこ。アルミ板に穴空けて5ミリの六角ネジで挟んでます。
デジタルの表示部分の固定はエプロンの隙間を利用してそこに20ミリの快削鋼をフライス加工したのをはめ込んでます。その上にデジタル表示の裏のステンレスのプレートをよこで挟む形にしたアルミプレートにアルミのロッドをさしてエプロンの隙間に固定してる快削鋼に圧入して固定してます。文字だと解りずらいね・・・。まぁその場その場で考えて作った割には旨くいった☆
試し削り!!
アルミの20ミリの棒を19ミリに削る。まずバイトの先が対象に少しこすったらデジタル表示をゼロにして0.5ミリ送る。そんで削ってみた。そしたらピッタリ19ミリ!いや〜最高だね☆これで時間が相当はぶける。旋盤作業が楽しくなるね!
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