フライスDRO 作り直し Y軸
08年8月7日〜9月位?

最初に作ったDROは手探りでいきあたりばったりで作ったので作りが良くない。保護カバーがないのでデジノギの故障もよくある。ので今度は剛性のあるちゃんとしたのを作るのだ!



板半分削ってま〜す。 フライスへ固定用のボルトが通る穴を空けてます。

デジノギのレールの受け台部分の製作です。

さっきのレール部分の受け台部分のフタ部分です。アクリルプレートが固定されるネジ穴も加工します。

さっきの受け代がくっつく場所のネジ穴加工。

2枚はデジノギの表示部分を固定する部品。

デジノギの表示部分の固定場所を掘ってます。今までのネジ等での固定ではなくピッタリな寸法に削ってデジノギの裏のプレートを圧入するような形にして固定します。

これはデジノギのボタンを押す為の部品です。一番右はボタンと受け台を繋ぐシャフト作り。下段はボタン部分の加工。

ボタンが固定される場所を何処に固定するか決めて、板側へネジ穴加工。

アクリル板を保持する為のガイド作り。結合部分に固定ネジ穴加工してガイドの板を取り付けます。

今まで作ったのを組み立ててアクリル板を載せて固定ネジが通る穴が何処にあけるか印。そして板に穴空け。





☆完成☆




今回のは前回のフライス側への固定ネジのズレなども設計に入れてちゃんとデジノギが水平に固定されるようにしました。また切子防止の為のアクリル板を固定出来るようにしました。アクリル板をつけるとボタンが押せなくなるので外側にボタンを押す機構をつけました。

旋盤のDROではスイッチの線を延ばして遠くからスイッチを押せるようにしましたがモーターから来るノイズなどに影響してデジノギの表示が誤作動したりするので、やはり分解したりするのはよした方がイイのかなと思いました。写真が多いので所どころ製作の過程の画像を選びました。

いまの所故障は無く、とっても使いやすいDROです♪
なかなか難しい所もあったが前回よりも良い物が出来ました♪

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