背面板と把握部分の部品は真ん中の部品に固定されてます。そして真ん中の部品がフライスのテーブルに固定されます。8ミリのキャップ部分の沈め加工って結構大変だった。。部品数は少ないけど材料が大きいだけで製作時間は意外と掛かるもんですね。背面板と把握する部品の一部はssプレートを発注して作ったので効率よく製作出来ました。
バイスの底になる部品もボルト取り付け穴を加工してテーブルに直接把握してから平面出しをしたので決行精度が良いと思います。どんな厚さの板も固定出来る訳ではなく18ミリ〜24ミリ位です。特定の作業の為に作ったのでまあまあ満足な製作です。このような構造なら他の大きさの材料を固定するバイスも意外と簡単に作れると思います。
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