でけました〜〜〜!!いい感じに出来ましたよ☆
以前製作したDROはデジノギがむき出しでしかもベットに物凄く近い位置に固定していたので、切子や油が掛かってイキナリ有らぬ数字を表示したりして壊れてしまったけど今度は大丈夫♪アクリル板があなたを守ってくれるわ☆
デジノギの配線が意外と旨くいって良かった。スイッチの回路はそれぞれの信号端子をGNDに落とすだけなので、GNDの線と信号線2本だけでよかった。針金も一緒に熱によって伸縮するチューブに通し、ライターで伸縮させて一緒に固める。針金は往復台に固定する部品にネジを切って固定した。これでコードがふらふらする事も無く安全だ。信号線を長くする事でノイズなどでデジノギが誤作動しないか心配だったが問題無く、逆にプッシュスイッチにした事で感触が良い。
半田付けをする前に同じ20cmデジノギを購入しといた。壊してしまった時の為の保険だ。お陰で思い切って分解する事が出来た。最近シンワのデジノギはリニューアルしたようで切子対策や防水対策の仕組みが内部に見られた。以前の中身は輸入品デジノギと構造は同じだったが、これでその辺の輸入品との差が付けられて良いと感じた。
スイッチボックスはダイヤルゲージにくっつけた。表示を”0”にする事が良くあるので手元にスイッチがあって操作性がとてもイイ!
赤が電源ボタン。白が”0”セットボタンだ。
アクリル板が切子から守ってくれるお陰で以前のように急にありもしない数値を表示する事が無くなった。昔はしょっちゅう300とか600mmとか表示されて困ったがこれで安心だ。
往復台に固定される部分の締め付けネジの先には厚み1ミリのプレートを入れてある。その上からのネジでの締め付けなので旋盤本体にキズが付かないようになっている。デジノギの端っこを掴んでいる部分も同様だ。
DROがないと物が作れないし、なかなか一気に仕上げる事が出来なく完成までに結構時間がたってしまったが無事完成してなによりだ。まだ付け足したい所は残ってるがそれはまた時間が出来た時に徐々に完成させて行こうと思う。
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