完成写真ではいったい何処にガイド棒が逝ってしまったのかわかんなくなってるけどこれが重要なのだ!
ガイド棒はあの幅10ミリの柱に接着剤を付けてねじ込んであります。バイスの溝へ噛ませた時にツメの天辺からガイド棒は飛び出てません。ツメにはガイド棒が入るピッタリの6ミリの穴が開いてます。キャップネジで締め付けた時にバイスの溝と平行に把握させる用になってます。
このガイド棒がないと柱はバイスの溝までの距離よりほんの少し短く作ってる訳ですから、ネジを締め付けた時に斜めにツメが把握されて良くないです。
FM100のベットの溝幅は12.39ミリ辺りでした。この溝にレールを嵌めるだけで99%ベットと平行になるようにしたかったので、出来るだけピッタリに作りました。すでにダイヤルゲージで平行出しをして固定してある時にこのレールを固定すると〜〜〜〜〜!
ジャストミ〜〜〜〜〜〜ト!!!!!!
じゃなかった・・ジャストフィット!です!これでほぼダイヤルゲージいらずになったですばい!!
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