2005年 12月29日

ピンゲージエンドミル立て



 色々自作のピンゲージなどが増えてきたのでピンゲージ立てを作ることにした。ついでに良く使う小径エンドミルのシャンク径が6ミリなので兼用で一緒に立てる事にした。

 CAD図面・・・jpg


まず9ミリの厚みの板を37ミリ×100ミリに整える。

青ニス塗ってCADで描いた位置にケガキする。5ミリのピンゲージで一個目の穴のとこにテーブル位置を設定。その後はテーブルに付いてるDROの表示を見て10ミリ間隔で穴をあけていくのだ。

センターで穴空けて4ドリル>5.5ドリル>6エンドミル>面取りの順序で一つの穴を開けま〜す。11個あけます〜。。めんどくさ〜い。立ての列の穴の横のスペースにはそれぞれのピンゲージの径や何用のゲージなのか刻印で打ち込もうと思ってます。
まだ刻印持ってないので打ってませ〜ん。




☆完成☆



はい☆ たいしたことしてませんが、こうやってマトメテ立てて置くと便利です。
一杯穴あけるだけ〜。ちょっと苦戦したとこはただ6ミリのエンドミルを入れるだけだと立てるエンドミルのシャンクも6ミリピッタリなのでシャンクが入らない時があってしかし6.1ミリとかのドリル持ってないしどうしましょ〜でしたがチャックの爪一個に薄い銅版を挟んでエンドミルを変芯させて掴んで削って丁度良い穴径に仕上げました☆

しかし途中からその方法を思いついたので丁度良い径の穴もあればスカスカな穴も・・・。
時間できたらもっといいの作ろ。。


作成物一覧へ戻る