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電子的雑日記@


2007年 10月 23日 電源製作

10月23日〜10月30日 電源製作をしました。モーターのテストなどをするのに容量の大きな電源が欲しかったのです。電源製作は電子工作の基礎ですね♪

http://www.lathework.net/blog/?p=168
http://www.lathework.net/blog/?p=171
http://www.lathework.net/blog/?p=173
http://www.lathework.net/blog/?p=176

記事はブログの方へ記載しました。

電子工作のみのブログも製作中♪今後は今までの記事も含めてブログ化しようと思います。

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2007年 10月 8日 鉛蓄電池充電器製作


中身は秋月の「鉛蓄電池充電器パーツキット」です。トランスを使わずACアダプタから電源を入れる事にしました。のでとってもコンパクトです。なんだかこのキットは付けなくても良いパーツの箇所が沢山あってジャンパー線が多い。多分もっと小さい基盤でも作れると思う。ケースももっと小さく出来ると思います。キットは1000円ケースが630円その他小物含めて予算2000円位で完成。

3時間程でケースの加工とキットの製作、出来ました。いい感じに出来ましたよ♪
これで鉛蓄電池を充電するのであ〜る☆

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2007年 8月 28日 はじめてのR232通信


ソースブーストにあったトレーニングマニュアルの「RS232」をやってみました。ハイパーターミナルにちゃんと 文字が表示されましたよ♪

さてこれからどうやってステッピングモーターを制御するんでしょうか?
まだまだ道は果てしないですな〜・・。

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2007年 7月 14日 W1-2相励磁方式

W1-2相励磁方式の基盤を作ってみました。


一回プログラムしただけで上手く動きました☆ウレピー♪
ディレイを1msで回転させた所、1-2相励磁方式よりもさらに振動が少なく低い回転数の時の騒音を抑えられて良いです。信号はポートBを全部使用。

・W1-2相励磁方式プログラムソースはこちら
ステッピングモーター動作プログラムC

・CRでスピードコントロールも出来ました。
ステッピングモーター動作プログラムC-2

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2007年 7月 8日 トランジスタアレイからFETアレイへ・・・

今までずっとトランジスタアレイで駆動してたんだけどFETアレイに変えたら信じられない周波数応答性になった!!!トランジスタアレイだと脱調してしまう周波数でもFETアレイに変えたらスピード変化させるVRをフルに切ってもトルクも落ちないで脱調しないで回った〜〜〜〜〜!!すごいスゴイ!!今まで一生権命頑張ってたのがうそみたいだ。





一気にVR上げすぎるとたまに止まるけど・・・OK!
定電流回路が調子悪かったのはゲート電圧が定確電圧を超えてたからだった・・。壊れてたみたい。ちゃんとデータシート確認しなきゃね。。


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2007年 7月 6日 回らないと思ったら・・・

速く回らなくなったのは僕が作った定電流回路に問題があるみたいだ。定電流回路を通さずに駆動してみたら電流の通りが良くなったみたいで、回転数が速くなった。うまくFETのスイッチングが出来てないのかな?またトランジスタアレイをダブルで使用したら電流が流れ易くなって回転数が速くなった。トランジスタアレイ一個じゃたりないかな?触ったらとってもアッチッチッ〜でした。

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2007年 6月 27日 マトメテみました


定電流回路と速度可変回路をまとめてみました〜。なんだか抵抗のワット数が全然足りない気がする。メッチャ熱い。なんだか今まで結構高速で回転出来てたんだけどテストしていく内に高速で回転しにくくなっちゃいました。トランジスタアレイか抵抗が逝かれてしまったのかもしれない。ただずっと回す回路だけでも色々考えなきゃいけないですね〜。

ちなみに僕がいつも参考にさせてもらってる本はこれです。ステッピングモータの種類からその特性、回路の設計の仕方等とても詳しく書かれてる。初心者でも解り易いです。


   もっと頑張りませう〜〜〜@

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2007年 6月 16日 FET 

この前、FETで定電流回路をしようとして上手くいかなかったんだけどやっと訳がわかりました。オペアンプにずっと5V供給しててFETのON電圧になってなかったというオチ。DIP系のICって5Vのイメージが強くて勘違いしてましたヘ(´・ω・`;)ノデータシート見たら32Vまで大丈夫なのよねん〜。。


無事FETでも定電流回路を作る事が出来ました。少し発熱が抑えられるのかなと思ったけどトランジスタ同様スゴク熱くなるんだね。

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2007年 6月 12日 定電流回路 


定電流回路を取り入れてみた。信号を送るトランジスタアレイの下の段に入れました。超低速の時に1A流れるように設定した。そしたら今まで高速時に回っていた時の回転数では回らなくなっちゃった。今度は電流が足りない・・・・。回転数の範囲をシッカリ決めて設定するか、高速回転の時と低速回転の時とで定電流回路のVRの調整をしないといけないな〜。動作範囲を決めるのが難しい。高速回転もさしたいもんね。FETだとうまくいかなかったのでパワートランジスタで定電流回路組みました。

逆に回転数が低くなった時にだけ定電流回路が作動するようにすればいいのかな?

あともう一息。

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2007年 6月 9日  CRでスピード可変出来た〜☆ 


CRでのステッピングモーターが回るスピードを変化する実験を自分なりにずっとプログラムしてたんだけど、どうも旨く行かなくて困っていた。なのでsecさんが教えてくれたサイトの方法を試してみたら旨く行きました☆
VRは500kΩの物を使って超低速回転から高速回転まで可変できるようにしました。

ん〜!感動した!

さすがに長く使ってるとトランジスタアレイがスゴク熱くなってくる。放熱板が必要だね。
ずっと1msのディレイで動かしていたので、脱調する間際の高速回転を見る事が出来て嬉しい

・CRによるスピード可変プログラムソースはこちら
ステッピングモーター動作プログラムB

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2007年 6月 2日  実験基盤2号機完成〜 


ステッピングモーター回す基盤2号完成〜。
ツェナーダイオードが足ながくしてあるのはツェナーダイオードの電圧の違いによってどうなるのか実験するのですぐ取れるように足長おじさんで取り付けてあります。あとはトランジスタアレイとPICが乗ってるだけ。

専用ドライバーICを使わずにどれだけ性能を上げる事が出来るか色々実験していきたいと思います。

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2007年 6月 1日  ドライバー買い 


SANYO製 三洋電機 ステッピングモーター用ドライバ LB1845(pdf) を買ってきました。
さっそく試してみようと思ったら、、足のピッチが細い・・・。
なんとか工夫して使わなきゃね・・。

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2007年 5月30日夜  ツェナーダイオード 

逆起電圧を吸収する為の還流ダイオードはすでにパワーダーリントントランジスタアレーの中に組みこんであるから、この辺りの回路的には十分だと思っていた。しかしさらなる特性改善の為にツェナーダイオードも一緒に組み込む方法が本に載っていたので試した所、なんと驚きの結果!!

今までも機敏に回転していたと思ったがさらに機敏に動くようになって、トルクが全然違う!!
ツェナダイオードを挿入する前は軸を結構強く握ると脱調のきざしがあったが、挿入した後はトルクが強すぎて指の力では止められない。脱調のきざしは全くない。しかもローターの振動が減ったようだ。ひと周り上位のモーターのように感じる程に変わった。

しかし・・・挿入前とかを確かめるためイジくっていたらトランジスタを守る為の還流ダイオードの線を何も繋げない時に電源を入れてしまい・・・・。 パワートランジスタアレイが壊れてしまった・・・Σ( ̄ロ ̄ll)ガーン

また新しく実験基盤作らなきゃ・・・。

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2007年 5月30日 周波数特性 A

ステッピングモーターを回す時、低い周波数で回すと流れる電流が多くなる事に気づいた。逆に周波数が高くなると流れる電流が少し少なくなる。高い周波数でトルクが出る時の電圧設定の時、低い周波数で回すと電流が流れ過ぎてモーターに悪い気がする。この辺は定電流回路を入れないといけないと思った。

また低域の周波数だと振動も多いようだ。低域周波数用に「ダブル1-2相励磁駆動方式」というのを今度実験してみようと思う。

なんだか専用のドライバー買わなくてもPICで全部プログラム組めそうだね?大変か・・・。
頑張るべしッ@

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2007年 5月28日 周波数特性

ステッピングモーターのCOM端子に抵抗を挿入して時定数を小さくして周波数特性を上げる方法を試してみた。
まず通常で2相励磁駆動パターンで動かしている時に 脱調する位、信号の間の delay を下げた後に周波数特性を良くする抵抗を挿入して実験した。すると抵抗を挿入する前は脱調して回転しなかったのに電圧を上げて行くと徐々に回るようになり、15Vでは脱調する前と同じよう回転するようになった。

電圧を上げて行くとトルクも改善されるようだ。
しかし抵抗は5Wのを挿入したがメッチャ発熱してる。10W以上のにしないとダメかもしんない。
色々やってみて気づいたけど、2相励磁方式よりも1-2相励磁方式の方が振動が少ない気がする。気のせいか?

こうして勉強した事と同じような結果が出るだけでなんか嬉しくなる。ステッピングモーターの事を知る度に奥が深く、なんだかハマってきてしまったな。

・2相励磁方式のプログラムソースはこちら
ステッピングモーター動作プログラムA

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2007年 5月26日 var.4を買う

今日はPICプログラマーvar.4を買ってきました。無事切り替え完了です。PICについてたピンが付属のCDRを引っかいていて少し傷ついてビビッたが、そこはデータの書き込みされてない場所だったので良かった。でもピンが結構曲がってたよ。。よく確認して買わなきゃね。


ステッピングモーターですが、今はPICでマイクロステップが出来るかどうか挑戦中です♪ 無謀か??
とりあえず1ステップの半分の半分ステップで頑張ってます。専用ドライバー買えってか?・・・。

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2007年 5月21日 ハーフステップで回してみました☆

まだソフトで動かすのは難しいです。。
てことでPICでとこまで動かせるか実験。ステッピンぐモーターをもっと詳しく理解することにした。

送る信号の数を増やして半分のSTEP角度のも取り入れて動かしてみました。4パターンの信号よりとっても滑らかに回ってる感じでトルクも増えた気がしました。ふむふむ。

ハーフステップというか普通は信号を重ねて回すそうですね〜。

1000
1100 ハーフステップ
0100
0110 ハーフステップ
0010
0011 ハーフステップ
0001
1001 ハーフステップ

とプログラムしたのだった。

・1-2相励磁方式のプログラムソースはこちら
ステッピングモーター動作プログラム@

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2007年 5月19日 勘違い・・

なんだか一つ勘違いしてました。
1ms の delay だと完全に脱調です。この前回っていたのはマグレのようです。
最高で6msでないと回転しません。5msだとガタガタ言って回転がスムーズじゃないです。

駆動方法は1相励磁方式。

プログラムソースは後ほど公開。。

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2007年 5月18日 PICでまわってまわってまわ〜る〜♪

とりあえずPICでどの位回るのか試してみました。
単に回転させたかったのでプログラムは簡単。4パターンの信号を連続で送るだけ。
駆動方法は1相励磁方式。

1000
0100
0010
0001

とプログラムしたのだった。

モータ 「ブ〜ン...」

うむうむ、回すのは簡単でしただ。

信号の間に1msのdelayを入れて回しました。それ以下だと「 ピーン.. 」という音が鳴って回りません〜。
意外と回転遅いんだね。

こんどはソフトを使って回す事に挑戦しますだ〜!!がむばるぞヾ(*`・ω・´*)ノ"ムカーッ



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2007年 5月11日 ステップステップ、らんらんらん〜♪

今日はステッピングモーターを買ってきました。数日前にも買いにいったのですが、初心者には難しい?バイポーラ型のを間違って買ってしまいました。駆動回路図がついてきたんだけどちょっと難しく解らんプーであった。やはり初心者にはユニポーラ型が使いやすいかもです。

しかしこれには線が何の線だか説明書がありません。ので自分で電気通して色々確かめてみました。

ふむふぬ・・・
 電線   「 バチッ!(火花) 」
 モーター 「 ビクッ!ビクッ! 」
 オレ   「 オッ、オオッ?!(ビビリ気味) 」

このステッピングモーターは1A位電流流れるので動く時の振動がビックリする。テーブルに載せてるから振動が大きく感じるだけだけど。

色々ユニポーラ型のステッピングモーターの駆動方法は色んなサイトで紹介されてる。なのでなんとなく線の種類はは解っていた。参考ページを見ながらビクビク実験する事5分。全ての線は何の線なのか一致した。じっちゃんの名に懸けて!!!謎は解けた!!


制御用の4本の線を左手指先に束ねて、順々に- の電源を「バチバチッ!」スライドさせたら簡易的に回す事も出来た。ふむふむ、ここまで理解出来るとなんだかスゴク気が楽になる。後は回路と制御するプログラムだね@


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2007年 3月7日 LCDお久しぶり

あれから色々してLCDの表示がうまくいくようになった。原因は単に配線の間違いであった。
最初自分の名前が表示された時は感動した!ウム、やれば出来るじゃないか〜。

今は計算したデータの表示に挑戦中。


これは「C言語によるPICプログラミング入門」の本にあったサンプルの表示方法を真似たやつ。単にどんどんカウントしていくのをやってみたかった。しかしCCSのコンパイラとは勝手が違うので普通のC言語流?でプログラムしなおさないといけない。もっと基本的なC言語の使い方を習得しないとスムーズにプログラミング出来ないや。


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2006年 12月23日 LCD

いつか思い通りに何かを表示させてやると意気込んで買った2行16桁のLCD[型番]
ソースブーストのトレーニングファイルにLCDをコントロールする為のテストプログラムがある。実行!
ムオッ!大成功だ〜・・・・と思ったら、変な文字がずらずら。。。上手くいってない。
なぜだ〜〜〜〜〜!くそッ(´・ω・)、ペッ
いまにみてろ、絶対思い通りにしてみせるからヾ(*`・ω・´*)ノ"ムカーッ


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2006年 12月10日 ソースブースト

千石で ソリトンウェーブ で販売してる ソースブースト6.0 というCコンパイラを買う。説明書も一緒に買う。ライト版で1200円だ。超格安☆

pdfでCDに入ってはいるけどオラはpdf嫌い。なので買った。
トレーニングキットとか全部セットのもあったけれど既に秋月電子のライターを買ってしまったので買う気がうせる。しかし秋月の方が多数種類のPICに対応している。

パソコン上でシミュレート出来るし、メニューが日本語なので楽だ。日本語っていうだけでなんだか安心感がある。


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2006年 12月9日 フリーのCコンパイラで始めようの本


 フリーのCコンパイラで始めようの本 を買った。HI-TECH Software社のフリーのコンパイラPicc Lite使用した本だ。


以前このフリーのコンパイラをダウンロードしたもののコンパイラによって使われる関数とかが違ったりする。これ使って説明してる本がないか探してたらいい所に・・・。


Picc Lite のダウンロード方法
 日本語で解り易くダウンロードの仕方が書かれているサイト。

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2006年 12月4日 C言語によるPICプログラミング入門

「C言語によるPICプログラミング入門」本を買った。アセンブラはなんだか細かすぎて面倒くさそう・・。ならば昔高校生の時にかじったC言語で勉強しようと思った。しかし・・・これCD付きの本だが結局CCS社のコンパイラを買わないといけないみたいだ。。

てっきりフリーのコンパイラが付属してるのかと思ったが残念。内容もCCS社のコンパイラを使用するのを前提に書かれている。この著者が書いた本は殆どCCS社のコンパイラ使用する前提で書かれている。なんだかコンパイラを買わせる為に書いてるんじゃないかと思うほどだ。しかし丁寧に書かれていて大変参考になる。

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2006年 11月30日 秋月のPICライターを買う

その日に製作。自分の部屋のPCと接続完了。ウレピー!

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